※この記事は、GVA assist 管理画面に表示されているマニュアルの補足記事です

オプション条文の「解説」の部分に、自社内で検討した内容や承認フロー、相手方へ送った交渉用のコメントなどがあれば記載します。

※解説の記載は、必須ではありません。

1.オプション条文を登録した条文は、条文一覧で「オプション条文」列に件数が表示されています。

 件数をクリックすると、オプション条文を確認できます。

2.「条文を見る」をクリックし、条文を開きます。

3.「解説」をクリックし、記入します。

(記載例)

<詳細、自社内で検討した内容>

・このオプション条文を使用した場合のリスク:
 ①〜〜〜
 ②〜〜〜
・経緯:
 このオプション条文の変更要望があっても以前は受け入れていなかったが、〜〜〜の理由で当社側のリスクが低くなったため、2020年より相手方の変更要望があれば受け入れている。
・このオプション条文を使用する際は、第○条(〜〜〜)第2項にも次の追記が必要。
 「ただし、〜〜〜」

<承認フロー>

・このオプション条文を使用する際は、社内申請フォーム(http://~~~)から契約締結担当部門の部門長へ申請をすること。承諾の返答があれば使用可能。
・このオプション条文は、契約の窓口担当者の権限で使用可能。さらに〜〜〜部分を変更する際は、部門長の承認が必要。

<交渉用のコメント>

・「〜〜〜」の理由で相手方からの変更要望があれば受入可能。
・このオプション条文を使用する際、第○条(〜〜〜)の〜〜〜部分も変更が必要なので、交渉用のコメントに次の通り記載。
 「貴社案を受け入れます。第○条(〜〜〜)にも影響があるので、併せて変更いたしました。」

4.保存ボタンをクリックして完成です。

5.保存するとすぐにWordアドインで参照、コピー&ペーストができます。

 この方法で、過去に作成した譲歩案や、ひな型と差異が大きい場合の許容範囲などをナレッジとして貯めていくことができます。

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