①ストック条文を使用する場面

契約書審査をしている際に、「メモとして残したい」「法務担当者間で共有したい」と思えるような条文があった場合、条文ストック機能を使いましょう。

②ストック条文機能のボタン

アドイン上部の 🔍マークをクリック後、下部にある「+」マークをクリックします。

③ストックしたい条文の記入

条文内容」欄は必須記入項目です。
メモ」欄は任意記入項目です。

条文内容」欄と「メモ」欄に記入した内容は、条文検索機能の検索対象となります。条文の文言以外にも、検索のキーワードで使いそうな文言として、条文タイトルや相手方名称、案件名、などを入れておくことをお勧めします。

・ 「条文内容」欄には、ストックしたいと思った条文の文言を記入、またはコピー&ペーストします。

・ 「メモ」欄には、条文をストックする意図やストックした条文の使用目的などを自由に記入できます。条文検索機能において、条文内容と一緒に表示されます。



④条文のストック

記入を終えたら内容を確認して、「保存する」ボタンを押してください。

保存されると「条文がストックされました。」と表示されます。


⑤条文検索機能での検索

条文検索機能の使い方はこちら:【Wordアドイン】条文検索機能の使用方法

ストックした条文を条文検索機能で検索してみましょう。条文内容欄に記載して登録しておくことで、相手方名称や、案件名をキーワードとして検索できます。
検索結果には、条文内容とメモだけでなく、ストックしたユーザーのID(メールアドレス)とストックした日付も併せて表示されます。

検索したい条文が、条文ストック機能を用いて登録したものであることがあらかじめわかっている場合は、絞り込みを「ストック条文」とし、自分がストックした条文から探したい場合は「自分のストックのみ」にして検索をすることで、検索結果を絞り込むことができます。

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