■AI-CON Proにナレッジを蓄積し契約書審査業務を効率化

ストック条文更新リクエスト機能を活用して、AI-CON Proにナレッジを蓄積したり、プレイブックを進化させることでAI-CON Proを最大限に活用し、契約書審査業務を効率化していきましょう!

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■ストック条文

残したいと思った条文をどんどんストック条文に登録していきましょう!

契約書審査を行いながら、AI-CON Pro上に条文をどんどん登録していけるので、登録した人だけではなく、社内で条文の共有ができ、社内全体の業務効率化を図ることができます。

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★活用のヒント★

ストック条文のメモ欄などに企業名などの情報を入れてストック

ある企業とは決まった条文を使用している、決まった判断基準がある場合などに、企業名などの情報をストック条文のメモ欄に入れることで、利便性が向上します。

ストック条文のメモ欄の入れ方を社内で統一

メモ欄の入れ方を社内で統一すると、より検索がしやすくなります。

A社など、アルファベット1文字で会社名を入れると検索時にヒットしないので、2文字以上で登録を行いましょう。

【法務部アカウントと事業部アカウント権限をお持ちのユーザー様向け】

法務部アカウントと事業部アカウントで棲み分けを行う

事業部アカウント → プレイブックの条文やオプション条文を使用
法務部アカウント → プレイブックの条文やオプション条文 + 条文検索(ストック条文)
でより細かい判断を行う


オプション条文はあまりリスクが大きくなく事業部判断で使えるものを登録し、条文検索(ストック条文)は自社不利の条文を登録し法務判断でやむを得ないときのみ使用する、などの運用を行うことで、リスクを抑えた、効率的な運用を行うことができます。

例)ある会社用に自社をかなり不利な条文にする場合は、オプション条文ではなく、ストック条文に登録する。

(事業部アカウントは、条文検索機能(ストック条文に登録した条文の参照)はできません。)

弁護士相談内容や法務セミナー内容をストック条文のメモに入れておく

弁護士相談内容や法務セミナー内容をストック条文のメモに入れておくことで審査時に確認でき、AI-CON Pro上で社内共有が簡単にできます。

■更新リクエスト

審査業務を行う中で確認した参考文献や法令、プレイブックをブラッシュアップするための気づきを更新リクエスト機能を使用して、管理者にどんどん送信しましょう!

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★活用のヒント★

確認した参考文献や法令、弁護士相談内容や法務セミナー内容を更新リクエストで送信

審査しながら確認した参考文献や法令、弁護士相談内容等を更新リクエストを使ってプレイブックに反映させることで、AI-CON Pro上で社内共有や審査時に参照できるようになります。

契約書審査を行う中での気づきやプレイブックに対する疑問点などを更新リクエストで送信

審査中の気づきを更新リクエストで送信し、プレイブックに反映させることで、プレイブックを常に最新の状態に進化させましょう。

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