■不足条文を入れる位置に迷った場合は、ひな型条文全体での位置を参考にしましょう!

不足条文が自社ひな型(GVAプレイブック)のどのあたりの位置かを確認することで、審査対象契約書での挿入場所の参考にします。

①チェックポイントや解説などを読んで、追加したい不足条文を決めます。

 例)今回は、『知的財産権等』を追加する想定とします。

②『プレイブック全体』を確認し、追加したい項目の上にある項目をクリックして開きます。

  例)今回の場合は、『知的財産権等』を追加したいので、その上にある『秘密情報の帰属』をクリックします。

③開いた項目の右上にあるフォーカスボタンを押すと、右側に該当箇所の項目が横にきます。

 例)今回の場合は、『秘密情報の帰属』のフォーカスボタンをクリックすると、審査対象の契約書の不可抗力の項目が横にきます。

④その条文の下に追加します。

 例)今回の場合は、第7条『秘密情報の帰属』の下に『知的財産権等』を追加します。

※不足条文の追加位置は、契約書の内容によって決めていただければと思いますが、参考としてご活用いただけますと幸いです。

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