AI-CON Proは、自社の知見を集約させ、ナレッジを蓄積、活用することで、契約書審査を支援しています。ここでは、ナレッジ蓄積を行うストック条文機能の活用方法をご紹介します。

■ストック機能でナレッジ管理している活用事例

ストック条文機能とは、修正例文や譲歩例文を、Wordアドイン上からストックできる機能です。

この機能を使うことで、ナレッジの蓄積更新を行うことができます。

また、社内でナレッジの共有ができますので、自社の知見を集約することができます。

ストック条文の詳しい使用方法は、以下のリンクをご確認ください。

リンク:【Wordアドイン版・ブラウザ版】ストック条文機能の使用方法

【活用事例】

■条文例以外重要な法務ナレッジをタイムリーにストック

条文例に限らず、今後使用できるものや関連情報などをストックします。

<具体例>
・「対内・対外への説明コメント」
・「検討の際のポイント」
・「関連法令情報」など

★活用ポイント★

■書き方の一定の運用上ルールを決める

ストック条文の書き方ルールを定めることで、利便性や活用性が向上します。

➀ナレッジリストの見出しを統一する(「01_民法_〇〇」等)
➁ナレッジリスト自体もストックする(迷子防止のため)
➂リストと見出し文は「条文」箇所に、その解は「メモ」欄に(検索時の視認性のため)
➃ハッシュタグ的に検索ワードを散りばめる

運用ルール

ストック条文の更新担当者を設置するなど運用ルールを定めることで、ナレッジ管理を効果的に行います。

➀定期更新担当者を設置する
➁「01 ●●」といったように独自ナンバー付で横断的に管理画面上を検索する
➂編集更新の上、公式ストックと非公式ストックを峻別する

最も重要なルールは、

必ずストック検索をして自社蓄積ナレッジを確認すること

    新たなナレッジとなれば、必ずストックすること』 

※補足:ルールは厳格にしすぎないことも重要!

■ストック条文の修正・削除

ストック条文の修正や削除は管理画面で行います。

詳しい使用方法は、以下リンク先をご確認ください。

リンク:【管理画面】ストック条文管理機能

ストック条文機能を活用して、自社の知見を集約させ、ナレッジを蓄積、活用していきましょう!


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