士業ユーザー様のGVA assist活用事例


士業ユーザー様のGVA assist 活用の一例をご紹介します。

  1. 自身の知見で重要ポイントや不足を確認

  2. GVA assistで指摘される『不足条文』を確認

  3. GVA assistで指摘される『リスク単語/条文』部分を確認

  4. 形式チェック』で整える

  5. 番外編


今回ご紹介する士業ユーザー様は、

契約書の重要ポイントはわかっているので、WチェックとしてGVA assistで指摘される部分を確認するというご使用方法です。

①『不足条文』を確認、②『リスクポイント』でどうしてリスクと出ているかを考え、

最後に③『形式チェック』で整えるといった使用方法をされております。


まずは、自身の知見で重要ポイントや不足を確認


ご自身の知見で契約書の重要ポイントを確認し、不足があれば追記します。

※前回のレビュアーが使用したプレイブックが開きますので、1stレビュアーが確認したプレイブックでチェックができます。


②次に、GVA assistで指摘される『不足条文』を確認


GVA assistでは、どんな条文が不足と検知されているか、自身のチェックとの差分を確認します。

GVA assistの指摘事項を追加する必要があるか、契約内容的に追記の必要がないかを確認します。

◆不足条文


③さらに、GVA assistで指摘される『リスク単語/条文』部分を確認


GVA assistでリスクポイントとして検知されたリスク単語/条文を確認します。

検知されたリスク単語やリスク条文がどのようにリスクとなるかを考え、確認・修正を行います。

リスク検知機能(審査契約書に含まれているとリスクになりそうな『リスク単語/条文』)


④最後に、『形式チェック』で整える


条文修正が終わった一番最後に、『形式チェック』で『番号ずれ』や『表記揺れ』を整えます。

地味に時間がかかる形式チェックを一括で、かつ正確に行うことができ、30分位の時間短縮を行うことができます

【Wordアドイン版】形式チェック機能


番外編


形式チェックの「表記揺れ」機能を使用して、準備書面など裁判所提出書類の表記揺れを整えるという使い方をされている方もいらっしゃいます。

GVA assistの機能を効果的に活用し、より効率的に契約書チェックを行っている一例をご紹介しました。

士業ユーザーの方はぜひ、参考にして活用いただけますと幸いです。

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